理学療法士になりたい人へ!ランキングと偏差値情報

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将来、理学療法士になるための大学進学を考えている方へ!

 

高齢化社会の日本で、リハビリの専門家としての理学療法士の必要性はますます高まっていて、将来性の高い職業の一つですね。

 

理学療法士になるには理学療法士養成課程のある4年制大学や短大、専門学校を卒業し、国家試験に合格することが必要です。
そこで、理学療法士合格者数の多い大学トップ10をランキング形式でご紹介したいと思います。
ちなみに、データは2015年のものです。
なお、ランキング中の各大学名の後ろのカッコ内は、都道府県名と、養成課程のある学科の偏差値(2015年度)です。

1位:国際医療福祉大学(栃木県・保健医療学部 47.5)
2位:帝京平成大学(東京都・健康メディカル学部/千葉県・地域医療学部 50/42.5)
3位:帝京科学大学(東京都・医療科学部 40)
4位:了徳寺大学(千葉県・健康科学部 40)
5位:新潟医療福祉大学(新潟県・医療技術学部 42.5)
6位:目白大学(東京都・保健医療学部 40)
7位:北海道文教大学(北海道・人間科学部 42.5)
7位:日本医療科学大学(埼玉県・保健医療学部 40) 
9位:文京学院大学(東京都・保健医療技術学部 42.5-45)
10位:帝京大学(福岡県・福岡医療技術学部 37.5)
(ランキング順位の出典「サンデー毎日2015.12.20号」・偏差値の出典「Kei-Net」)

上記以外にも、理学療法士養成課程のある国公立大学・私立大学・短大・専門学校は全国にあります。
住んでいる地域や学費、入試の難易度も考えて学校選びをしましょう。
理学療法士の詳しい仕事内容と、なれる学校の詳細はこちら

 

なお、理学療法士の国家試験は独学で受験することはできません!
養成課程を卒業しなければなりません。

人体のことですから、高い専門性の知識と技術が必要だからですね。

 

理学療法士養成課程のある学校一覧はこちら

 

また、理学療法士の就職先で多いのは病院、リハビリセンター、老人ホームなどの福祉施設など、公共性の高い職場が中心となります。
また、仕事内容も専門性が高いため、将来的にも安定した職業と言えるでしょう。

 

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