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立教大学入試の英語の出題傾向と対策

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立教大学入試英語でポイントとなるのは長文読解です。
かなりの量(難易度も比較的難しい)の長文を短い試験時間で読み、その内容の要旨を問われるという出題形式です。

 

もちろん、英文法や語彙問題、会話文なども出題されます。
ですが、合格のための最重要ポイントとなるのは「長文読解対策」でしょう。

 

英語の速読力(もちろん、正しく内容を理解したうえでの速読ですが)を鍛え、読解問題を時間的に余裕をもって終えることで、他の文法問題等に時間を回すことができ、得点すべきところできっちり得点しておくことが大事です。

 

時間的な余裕がなくて、全ての問題に手を付けることができなかった、というのは非常にもったいないですからね。
立教の入試英語の過去問を解いて、時間の感覚を身に付けておきましょう。

 

それ以外の英語の出題傾向と対策のアドバイスを箇条書きでまとめておきます。

  • 全般的な難度が高いので、解ける問題はミスせず、キッチリと正解しておくことが大切
  • 問題量に対して、試験時間が75分と決して長くないので、英語の速読能力を磨くこと
  • 分からない単語が出ていても読み飛ばし、前後から判断して文章の要旨を理解する
  • 長文読解問題を解き、その中で同時に英単語・英熟語も覚えていくようにする

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立教大学グローバル方式入試について

英語の4技能を評価する英語外部試験の得点で評価する「グローバル方式」についてですが、
立教大学では次のような基準点になっています(2016年11月現在)。

TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking):226点以上
TOEIC LR + TOEIC SW:合計790点以上
TOEFL iBT:42点以上
英検:2級以上
GTEC CBT:1000点以上
IELTS:4.0以上

なお、グローバル方式については、試験の点数を出願資格としてのみ使用します。
基準点を超えていれば、満点近くであっても、ギリギリ基準点を超えた点数であっても合否に関しては同じです。

 

どの試験が有利とか不利とかは、特にありません。
とにかく、基準点を超えていればそれでOKです。

 

今から4技能試験を受験するならどれが良いかということですが、一般的な大学受験生ならば、TEAPが一番取り組みやすいのではないでしょうか。
というのも、一般的な大学生活・学生生活に即した設問が多いからです。
TOEFLは、話題の内容がやや高度、TOEICはややビジネス寄りの感じがありますね・・・

 

また、「読む」「聞く」というインプット系はそれなりに勉強してきたけど、「話す」「書く」のアウトプット系対策が進んでいないという人も少なくないと思います。
学校や塾・予備校のような集団授業では、アウトプット系の英語対策を効果的に行うのは無理がありますね。
「話す」「書く」は個別に対策を行うことで、最低限の勉強で最大に効果を挙げることができるでしょう。

 

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