予備校に通うのにかかる授業料

大学受験の強力な味方となるのが予備校。
ですが、予備校に通うには費用がかかります。

 

学力向上の環境を整えるために必要な経費は惜しむべきではありません。
でも、だからと言って、大学入学後のことも考えるとムダな出費はできませんよね。

 

低価格で質の高いサービスを利用し、経済的に成績をアップさせたいものですね。

 

そこで、予備校に通うには年間でどのくらいの費用がかかるのか、調査してみました。

 

浪人生の一年間の学費
代々木ゼミナール
入学金を含め、年間80万円前後(テキスト代・模試受験料も含む)
河合塾
入学金を含め、年間80万円前後(テキスト代・模試受験料も含む)

 

現役生の一年間の学費
代々木ゼミナール
週1回(90分授業)で年間8万円程度
週2回で年間13万円程度

 

2017/05/22 00:57:22 |

大学受験の準備のために、高1や高2の段階から、あるいは部活引退後の高3から塾に通う現役生もいると思います。
高校に通っている現役生が放課後に塾に通うほうが良いかどうかについては、いろいろと議論の余地があると思いますが、いくつか考えなければならない条件があります。

 

志望大学のレベル以上の合格実績が豊富な塾を選ぶこと

 

時間的に無理のない場所に塾があること
高校に通い、その後にさらに塾に通うのは相当な負担になります。
通学圏内に塾があること、あるいは自宅から30分以内に塾があることが一つの目安です。
塾への往復に時間がかかると、それだけで時間に対する学習効率が悪くなります。
学習効率は、授業時間だけを考えるものではありません。
通学時間も含めて考えるべきです。

 

自宅において、塾と同じ質の勉強を、同じ集中力で、同じ時間だけすることができれば、通学時間のない分、それだけで効率が圧倒的に良くなります。

2017/05/10 00:54:10 |

現役生が大学受験のために、放課後に予備校に通うのは有益でしょうか?

 

身も蓋もない話をすると、現役合格すれば「有益だった」ということになりますし、残念な結果になってしまえば「ためにならなかった」ということになります。
つまりはそれぞれの高校生の状況しだい、ということです。

 

このような場合、予備校に通うメリット・デメリットをできるだけ多く挙げてみて、本人にとってメリット、デメリットのどちらのほうが優勢であるかじっくり考えて判断するとよいでしょう。

 

そこで、このページでは、現役生が予備校に通うメリット・デメリットについて列挙してみました。

 

 

 

 

最後に、忘れてはならない大事なポイントは「集中力が続くか」ということです。
人間の集中力の持続時間は45分程度と言われています。

 

しかも、その45分の中でも約15分周期で集中力の強弱があるそうです。