大学受験のために現役生は塾に通うべき?

大学受験の準備のために、高1や高2の段階から、あるいは部活引退後の高3から塾に通う現役生もいると思います。
高校に通っている現役生が放課後に塾に通うほうが良いかどうかについては、いろいろと議論の余地があると思いますが、いくつか考えなければならない条件があります。

 

志望大学のレベル以上の合格実績が豊富な塾を選ぶこと

 

時間的に無理のない場所に塾があること
高校に通い、その後にさらに塾に通うのは相当な負担になります。
通学圏内に塾があること、あるいは自宅から30分以内に塾があることが一つの目安です。
塾への往復に時間がかかると、それだけで時間に対する学習効率が悪くなります。
学習効率は、授業時間だけを考えるものではありません。
通学時間も含めて考えるべきです。

 

自宅において、塾と同じ質の勉強を、同じ集中力で、同じ時間だけすることができれば、通学時間のない分、それだけで効率が圧倒的に良くなります。