航空整備士 おすすめ大学

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航空整備士になりたい大学受験生・高校生へ!

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このページでは、航空整備士の仕事の内容や、なるための大学、専門学校への進路について解説します。

 

航空整備士とは、飛行機やヘリコプターを安全に運行するために欠かせない点検整備・修理のスペシャリストですよね。
飛行機や機械いじりが好きな人には、「好き」を仕事にできる、あこがれの職業の一つです。

 

ですが、飛行機はささいなミスでも重大な事故につながる可能性があります。
航空整備士は責任重大な仕事でもあり、責任感の強い人物でなければなりません。
再確認しよう!航空整備士の仕事の魅力や、向いている人の人物像は?

将来、航空整備士になるための大学・学部選び

将来航空整備士になりたい方は、大学では工学部や理工学部での大学航空工学や機械工学を学ぶのがベストです。
そこから、航空会社や関連の整備会社に就職する道が開けます。

 

しかし、就職すればすぐに一人前の航空整備士として勤務できるわけではありません。
二等航空整備士国家試験に合格し、資格を取得する必要があります。
ただし、大学卒業では、すぐに航空整備士の国家資格を取得することができません。
一定期間の実務経験が資格試験受験の前提となります。

 

ですので、大学から航空整備士になるための進路としては、

理工系学部の大学を卒業
  ↓
航空会社・航空機整備会社に就職
  ↓
整備の実務経験を積む
  ↓
二等航空整備士の国家資格試験(筆記・実地)を受験
  ↓
資格取得

という流れになります。

 

ただ、これは大まかな流れあり、実際にはもう少し複雑です。
また、二等航空整備士の上級職として、一等航空整備士もあります。
こちらで就職と資格取得までのコースについて詳しく説明しています。

 

ちなみに、二等航空整備士の国家試験の合格率などのデータは公表されていないようです。
筆記試験の過去問題はこちらで公表されていますので、どんな感じか、雰囲気だけでも知っておいてもよいでしょう。

専門学校から航空整備士になるという進路

大学ではなく、専門学校で航空機整備の技術や知識を習得するという進路もあります。
上で説明したとおり、大学卒業と同時に二等航空整備士になることができません。
ですが、「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」に認定された専門学校では、実地試験が免除され、在学中に二等航空整備士の資格取得も可能です。
航空整備士になりたい人のための大学・専門学校一覧

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大学と専門学校のどちらがおすすめか?

専門学校では航空整備士として必要な工学などの基礎知識を勉強するとともに、現場で必要な整備技術も3年間で身に付けます。
一方、大学では工学の基礎知識だけでなく、より専門的な理論体系や研究手法を4年間(あるいは、さらに大学院2年間もしくは5年間)かけて学びます。

 

「将来の進路は航空整備士」と決めている人は、専門学校で短期間で集中して資格取得を目指すのがよいでしょう。
一方、航空整備士に限らず、飛行機の研究開発や設計など、航空業界のより広い範囲にも興味のある方は、大学は大学院でじっくりと専門分野を習得するのがおすすめです。

 

専門学校・国公立大学・私立大学、どの学校に進学するか?
大学の場合は学部卒か大学院まで進学するか?
卒業までにかかる学費にも違いがあります。

 

航空整備士の道一本に絞るのか?それとも飛行機に関わる他の職種も考えているのか?
迷っている場合は、大学進学のほうが良いと思います(経済的事情などが許せば)。
そのほうが、卒業後の職種の選択肢の幅が広がるからです。
専門学校比べて時間的に遠回りになりますが、大学や大学院に進学しても航空整備士になることは可能です。
しかし、逆に、専門学校で整備技術を中心に学び、その道でベテランになっても、飛行機の研究開発に関わることは難しいと思います。

航空整備士になるためのおすすめの大学は?

原則として、大学卒の場合は国家試験を受験する前に一定期間の実務経験が必要です。
しかし、崇城大学は、大学で唯一、二等航空整備士の実地試験が免除されます。
そのため、学科試験に合格すれば、卒業と同時に二等航空整備士の資格を手にすることができます。
二等航空整備士の国家資格と学士の両方を同時に取得可能というメリットがあります。
大学から航空整備士になる最短コースを進める大学としておすすめです。


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